自称魔術師見習い中

プログラミングのズブの素人がイチから勉強してwebサービス作成できるまでの過程をかいていく

痩せる努力は美しい

  妻と出会うまで女性に興味を持ってもらうためにはどうしたらいいか日々考えました。

 

  なぜなら、あと一年で結婚できなければもう諦めようと思っていたから。一人の老後を迎えるには、そこそこの額の金が要ります。

 

  そんなわけで、けっこう頑張ったら奇跡的に滑り込んで結婚できた。

 

  やったことの第一は、やっぱり痩せること。

 

  がっしり体型なので、見た目はそんなに太ってるようには見られないけど、BMIはやや肥満を示すゾーンにいました。これを標準に持ってこなきゃならない。

 

  過去、仕事で、自転車を乗り回して得意先を回り、昼ご飯は、素うどんで済ましていたことがあった。併せて、当時流行っていたレコーディングダイエットをして、厳しい夏が過ぎるころには、体重は10kg以上減っていた。目に見えて外見が変わった自分に、当時の女性の同僚からダイエットの方法を熱心に聞かれたりした。

 

  ダイエットは大半の女性が興味を持つということ。痩せることで女性から話しかけられ、会話のきっかけができること。これはでかい。

 

  余談だが、思い返してみると、女性は安定を好み、急激な変化に拒否反応を持つ一方、身の回りの変化には敏感で、小さな変化も見つけることができるので、妻には安心感と新鮮さを両立させなきゃならないなと思った次第。

 

  とりあえず、この成功体験を思い出し、酒でたるみきった身体を調教しようと思い立った。

 

  減量の公式は、

 

  摂取カロリー  ー  消費カロリー  =  減量分

 

  であることが真理なので、

 

  摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすしかない。

 

  消費カロリーは正直、日々の生活で、そこまで上げることはムリ。でも、有酸素運動が長期的にダイエットに有効なことは明らか。

 

  なので、メインは、摂取カロリーを落とすことで理想の体重に近づくことにした。

 

   レコーディングダイエットは面倒なので、いっそのこと間食を止めた。朝はプロテインと食パン、昼はバナナ1,2本、夕食は野菜炒め、朝起きたら筋トレ、夜寝る前にも筋トレした。筋トレは、前に書いた腹筋ローラーと、腕立て棒使った。休日はなるべく走った。これを習慣化するまで続けた。2か月くらいで3kg減った。半年続けたら7kg減った。

 

  いろんなダイエット食品とかあるけど、腹減ったらモヤシと豆腐とこんにゃくを味付け変えて食べればいい。コスパすごい。モヤシ18円、豆腐30円、こんにゃく60円。鶏胸肉もある。100g50円。ダイエット食品のあの価格からすれば破格。

 

  たまのご褒美に、西友で安いステーキ肉買って、まとめサイトで見つけた焼き方とタレ作りをマネて暴食してみた。肉が大好きだけど、ダイエット始めて飢えていたおれは大満足。それでも500円ぐらい。街の定食以下。

 

  この方法こそ痩せる秘訣だと信じてる。今も式に向けて実践していて、1か月で2,3kg落ちた。衣装の人からあんまり痩せないように釘を刺された…。

 

  ただ、無茶な痩せ方は厳禁。女性は特に痩せたい願望強いから摂食障害に陥りやすい。女性は有酸素運動で痩せていくのが一番いい。歩くのでも、自転車でもいい。間食は1日1回だけ許してあげれば身体は喜ぶ。

 

  男性は大丈夫。ガリ以外は筋肉つけて痩せるべき。

 

  本屋で「筋肉は最高のソリューションである」って本見つけたけど、あれは真実。

 

  テストステロンで何事にも積極的になれるし、身体への自信が出来る。

 

   多くの女性は、その自信に惹かれたりする。それが、ハッタリだけの、根拠ない自信に溢れたイタイ男に美人の彼女がいる理由。

 

   ほとんどの人は、自分に自信が持てない。僕も、自信満々な人と友達には多分なれない。でも、だからこそ、自信のある人は、何か自分にはないものを持ってると人は錯覚して、判断を預けるべくついていってしまう。

 

  クズな人間性を持つ者が、女の気持ちを利用して近づくのは大嫌いだけど、健全な男性が意中の人に近づくために自信が必要で、それが筋トレやダイエットで得られるなら、その程度の努力は容易いものだと思う。

 

  なにより、好きな女に好かれるために努力する姿は美しい。