自称魔術師見習い中

プログラミングのズブの素人がイチから勉強してwebサービス作成できるまでの過程をかいていく

「体調がおかしい」と感じたら

「不機嫌な職場」なんて本があるくらい、人間関係に問題を抱える組織は多いです。

 

私の職場も例にもれず、殺伐とした雰囲気の漂う機会が多々あります。

 

緊張感がまん延したりすると、決まってミスが起きるんですよね。

それが自分であったりすればいたたまれないことこの上ないです。

 

でも、そのミスってほんとうに自分の力のせいなのでしょうか。

 

日本人とういう一般的なくくりで語ることはなるべく避けたいところですが、あえていえばミスを自分のことと捉えて、自己内省が過ぎるあまり、鬱化する人が多いと思います。そうでなければ、約3万もの人が自殺を選んだりしません。

 

簡単にいえば、責任を背負い込みすぎています。

 

仕事を一生懸命やることと、できる能力は別です。

サラリーマンであろうと、野球選手であろうと向き・不向きは厳然と存在します。

サラリーマンならだれでもできるは大間違いです。

 

仕事と規則は無制限に増えていきますが、それを処理する人間の処理能力には人的・物理的・時間的制約があります。組織の論理は、「使える人間を・できるだけおトクな形で・使い切る」ことに比重が置かれて展開されます。

能力に恵まれた人はこの論理を「やりがい」にすり替えます。

「成長」と「努力」もよく登場するマジックキーワードです。

 

そんな無理難題を押し付けられればストレスも溜まり、うまく睡眠がとれなくなります。さらに、栄養バランスに気が回らなくなり、炭水化物過多な食事に偏ることは目に見えています。

 

こんな状態が続けば、集中力は続かないのでより多くのミスを呼び、さらに自分を追い込んで堂々めぐりの悪循環に陥ります。

 

 

では、どうすればよいのでしょうか。

 

すべてが輪となり、悪影響を及ぼしているのだから達成しやすいものから1つずつ解決していけばいいのです。

 

簡単です。まず「睡眠」を最優先にとるのです。だれにでもできます。効果絶大です。

 

8時間もとれば充分です。

仕事が溜まってそれどころではない?

 

その仕事はいつまで延ばせられるのですか?

締め切りに間に合えばいいんです。なぜそんなに何日も前から寝ぼけた頭でやらなきゃならないんですか。

 

周りからの評価が気になる人は、会社なんて無数にあると思ってください。

仕事が追いつかないっていうのなら、その仕事への能力が不足しているっていうだけです。別に努力する必要なんてないです。だって、その仕事が好きでないっていうだけですから。だから、自分の能力を見極めて会社を変えればいいです。

 

生活がある?

 

もちろん、お金はあった方がいいです。

でも、人が1人で生きていくのに必要な金額ってそんなに大金ですか。

 

将来が心配?

一生懸命貯金しても、将来安泰っていえるぐらい貯まる人っていったい何人いるのだろう。

 

家族がいるから?

お金の価値がまだわからない年端のいかない子供は、毎日つらそうにしている人と一緒にいるより生き生きしている人と一緒にいたいと思っている。

 

別に、無理に辞めることをすすめているわけではないです。

 

ただ、選択肢なんて自分でいくつでも作れるっていうだけです。

 

だから、背負い込まなくていいんです。