自称魔術師見習い中

プログラミングのズブの素人がイチから勉強してwebサービス作成できるまでの過程をかいていく

始まるための始まり

受験勉強をしていたころ、参考書をガシガシやっていると、あとどれぐらいで終わるんだろうと先のページをのぞいて確かめたりしました。

 

ゴールの見えない道というのは、とかく途方に暮れがちになります。

 

そんなときは、とりあえず自分で手近な目標を立ててクリアしていくのが長続きのコツですね。

 

このブログも3日以上続きましたので、とりあえず第一目標は達成しています(笑)

 

インターネット、OS、データベースetc…

覚えることは無限にあります。先が見えません。

 

そんなときは、とにかく全体を見ます。

俯瞰というマクロの視点です。

 

広く、浅く。それでいて、理解がすすむ。そんな本を見つけました。

 

インターネット技術の絵本

 

この出版社はいろんなパソコン関係の『絵本』シリーズを出版しており、どれも魅力的ですが、この本はとくによかったです。

 

ネット技術の背景からはじまり、ブラウザやデータベースなどの知識を、かわいいイラストと平易な日本語で説明してくれます。

 

webサービスを立ち上げるためには、何の知識が必要であるかを知らなければなりません。

 

それに、いきなりプログラミング言語の学習をはじめた自分は、ネットがどのように動いているのかまったくわかっていなかったのです。

 

何気なく使っているインターネットを一歩踏み込んだ形で知ることで、ネットの世界を身近に感じさせてくれます。

 

他の絵本には、CやJavaもありますので、つかみどころのない概念もイメージしやすくなるでしょう。