自称魔術師見習い中

プログラミングのズブの素人がイチから勉強してwebサービス作成できるまでの過程をかいていく

道は遠い

プログラミングの勉強を始めると、自分の無知にため息がでます。

 

サーバーっていうものが実際どういうものかわかりませんでしたし、OSの役割もからきしで、そもそもプログラミング言語がこんなにいっぱいあるなんて知りませんでした。

PHPって、PHP研究所のことだって思っていました。

 

APIとライブラリは、ほぼ同様の意味で文中で使われていたりするので、ますます頭が混乱しました。

 

難しいんですよね。コンピューターの用語って。バイナリの意味をひと言でいえる人って私のまわりには少なくともいないです。

 

技術的に説明を付加するのは正確さを求められる計算科学の世界で正しいといえるけれど、超初心者には「だからどういうこと?」っていう説明が欲しいんです。

 

引数であれば、参照に使える数字である、とか、返り値であれば、変数として使えるから便利とか、話しことばで説明してくれると助かるんです。まさか、全部知恵袋だのみというわけにもいきませんしね。

 

Gunosyを使って、IT系のニュースが流れてきますが、”HTMLっておいしいの?”のころから比べれば、かなりインプットが捗るようになってきました。

 

ただ、ここではたと気づきます。

自分はいつになったら、webサービスを作れるだろうか、と。

 

調べれば調べるほど、自分には足らないものが多すぎます。

ネット上では、3,4カ月でアプリやwebサービスを立ち上げる天才素人たちがくさるほどいます。

そういった人たちに共通しているのが、「あるものをとりあえず使え」です。

つまり、APIやら先人のソースコードをパk(ryということです。

 

たしかにその通りです。まずは、アウトプットすることが重要なのは間違いありません。

 

そこで大切なことは、いろんな方が言っているとおり、「何をしたいのか」であるに尽きます。そこから、必要な技術をパkって参考にすればいいのです。

 

では、「何を作りたいか」を知るために、「どんなことものが作れるのか」を知らないことには始まりません。まさに、目的が先か手段が先かの世界です。

 

今日はドットインストールPythonを終了させました。

インデント(字下げ)で、if文などの処理式にあたる部分を指定範囲にするのは、視覚的にキレイな文になります。

 

こういった基礎的なことは、いくつかの言語でおさえました。おおむね、どの言語も大きな違いはありません。ただ、ここから先に進めていないのです。

 

おそらく、原因のひとつは完璧を目指すあまり、失敗を恐れているのだと思います。自由なネットの世界でおろかなことであると思います。

もうひとつは、数学が苦手であり、Mathを使った処理の式を理解が追いつかないのです。

 

前者については、性格的なこともあり、意識して勇気をだすことで克服できますが、後者は完全に過去の学習経験の不足であるため、一朝一夕では身につきません。

 

一応、中学校や高校の数学を動画学習で学び直しているところですが、的外れなような気もします。

 

一刻もはやくこの状況を脱して、おもしろいサービスを作りたいのにもどかしったらありゃしないです。