自称魔術師見習い中

プログラミングのズブの素人がイチから勉強してwebサービス作成できるまでの過程をかいていく

始めるまでが一苦労

自分のような超ド素人ぐらいになると、「自分で調べろ!」的な雰囲気漂うプログラミングの学習では効率が非常に落ちます。

 

Pythonのことが気になって、いつも通りドットインストールさんにお世話になろうと第1回を視聴すると、Rubyと同じく、コマンドプロンプト使ってるじゃないですか。

 

講義は、プログラムファイルの実行(テキストエディタにプログラム書いて、コマンドプロンプトで実行すること)形式ですすむので、まずはPythonをインストール。

 

最初は、公式サイトから最新版をインストールしたけど、Googleに使われているのはバージョン2.5だとかで、再インストール。

 

Pythonには、Command lineのファイルが入っていたので、これでコマンドプロンプトと同じ挙動なら、Rubyと似てるのですぐに動くやろーと思ってたけど、さにあらず。

 

Command lineは対話型で、Rubyのirbモードと同じみたいなので、プログラムファイルを読み込むモードにしようと、cd c/~みたいにパス通そうとしたけど、認識してねーとかそんなファイルねーとかダメ出しされてへこむ。

 

パスってのもよくわかってなくて、調べたら環境変数ってのが関わっているらしい。

 

マイコンピュータから、システムの詳細設定に行って、PATHからpath探して、編集モードで、記述されている文の末尾に;C\Python25を加えて、再試行!

うまくいかない!!

もう、この時点でイライラしまくり。

 

結局、付属のCommand line ではなく、windowsのコマンドプロンプトを使って見たらうまくいきました。(正しいのかはわかりません…。)

 

Rubyであれば、ruby [ファイル名].rb で実行されていたものが、

Pythonだと、[ファイル名].pyで済むということがわかった。

 

熟練者でなくてもカンのいい人ならすぐに分かったことだと思いますが、コンピューター知識のおそまつな自分だと超超基本的なことに気づくのにもこんなに時間がかかってしまう。

上達が遅くても焦らない心が必要だとわかります。